2006.02.26

高田延彦

僕は今現在、3月に始まるラジオ番組の打ち合わせと、依頼された結婚式の司会のプレッシャーに後押しされる毎日を送っている。

おかげで2月はこのブログに殆ど手をかけれなかった。(殆どってこれが2月の初書き込みか・・・)

まだ2月が終わったわけではないが、振り返るとバタバタしすぎていた。

2月1日に2回目の結婚記念日を迎えたことをSTARTに、司会の依頼と打ち合わせ、ラジオでのレポーター&打ち合わせ、バーテンダーとして働く日々・・・。

きっと何年もこのような生活が続くと何も思わないんだろうけど、なんせこっちは素人あがりの若者。すぐにあちこちに手が行き届くほど順応な才能は持ち合わせていないのです。

まぁいい。

仕事の依頼があるのだから、それに応えるのが企業戦士というもの。

実に充実感いっぱいの生活ではないか。

そう思うとプロ意識という言葉が僕の胸に焼きついた。

依頼された結婚式の司会には頭を痛めている・・・。

知り合いの友人から依頼されたんだが、困っていることがあるのだ。

初めて打ち合わせをしたときのことだ。

最初ということがあって名前や年齢、どんな事をしたいかなどを大まかに聞いていく。

事件はその時に起きる・・・。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

『これだけはしたいことってありますか?』

やはり目の前の2人が主役だ!何を言われても、どんなに無理なことでもしてあげたかった。あれをやっとけばよかったと後悔だけはして欲しくないのだ。

終わったあとに『あなたに頼んでよかった。』と言われる。それがもちろんベスト!そんな気持ちから出た言葉だった。

『あの~こんなことって頼んでもいいのかな・・・』

言いにくそうな2人。

『何でも言ってください!』

僕は真剣な目で2人を包み込む。

『入場のときなんですが。』

『はい』

『出来れば高田延彦のモノマネをして欲しいんです。』

???

出てこいやぁ~っ!!って言ったあとに入場したいんです。』

・・・・・。

『出来ますか?』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

出来る(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!

そりゃさっきまでは誓ってたよ。何でもしてあげたかったよ。いや、もちろん今でも何でもしてあげたいよ!

でもでもでもでも、モノマネはねぇだろ!?

しかも高田延彦?出てこいやぁ~?

やったこともねぇし、やったとしても自信があるわけがない。

無理だな。うん、無理だ!これだけは無理だわ!!

断ろう。

きっぱり断って違うトコロで挽回しよう。

そう固く心に決めた。

そして勇気を出して言う・・・。

『大丈夫ですよ、やりましょう!なんか楽しそうですね(´▽`*)アハハ 』

・・・・・何言ってんだろ、俺・・・・。

『本当ですかぁ!?』

『もちろんです!当日には会場に高田延彦が舞い降りるはずです!』

・・・・・トホホ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

自分が自分で無くなって欲しい瞬間だった!

その後も色々話したがモノマネのことしか考えられず、頭に入っていない・・・。

最初の打ち合わせから1週間ほど過ぎたが、電話で連絡をする度に

『モノマネ似てきましたか?期待してます!』

『秘密です!ではまた・・・。』

という最後はお決まりのセリフで電話が終了する。

そんなわけで最近では高田延彦という人が面識がないのに好きではなくなった。

彼がいた為に、あんなセリフを言ってしまった為に・・・・・・。

戦いを挑んだら秒殺は確実。文句を言えるわけがない。

【PRIDE】という名前と選手の名前くらいは知っているが、正直あまり見た事がない。

高田延彦のセリフも【くりぃーむしちゅー】の有田哲平モノマネをしているものしか拝見したことがない・・・。

今はその有田哲平版・高田延彦を練習中なのだ。

そんなわけで今は誰かにこの苦しみを伝えたくてブログを書いているが、本当は高田延彦が夢に出てくるほど彼で頭がいっぱいなのである・・・・。

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2006.01.31

THE 有頂天ホテル

日曜日に妻と久し振りに映画を見た。

タイトルは【THE 有頂天ホテル】

三谷幸喜監督&脚本で、今話題の映画だ。

内容的なことはこれから見る方の為に伏せておきます。

映画って何の情報もないところから見た方が楽しいと僕は思う。

よくTVで次回の予告を見かけると思う。

僕は自分が見ている番組に関しては予告は見ないことにしている。

もし、予告を見ていて内容を予想出来ちゃったら面白くない。それがホントにそうだったらなおさら・・・。

『この内容だったら僕でも思いつく』

ってなってしまうんです。

そんな僕でも唯一、予告を見る番組がある。

【サザエさん】だ。

これだけは例外

サザエさんは必ずサザエさん以外の人物が小話をして来週のタイトルだけを言う。

これは素晴らしい!

内容には触れず、波平達が思い思いに言う小話。

実に嬉しい。

そしてその後に行われるサザエさんとのじゃんけん対決!

勝つと一週間頑張る力が湧いてくるし、負けるとその逆。

けど、来週は必ず勝ってやるという意気込みが込み上げる!

昔、サザエさんが来週は何を出すのか考えた事があった。

二ヶ月くらいのデータをまとめ異様にサザエさんは【パー】を出す女性であることに気づいた。(これはあくまでその時のデータです。)

よくよく考えれば現実にはナカナカお目にかかれないパーマをかけている。

サザエさんはパーマとじゃんけんのパーをかけているのではないかと、アホらしい理屈をくっつけていた当時は、このことを発見した事を笑いが出るくらい嬉しかった。

サザエさん敗れたり!

そんな言葉が脳裏をよぎる。

しかし、そのときに限ってサザエさんはパーを出さずにグーを出す。

僕は自信満々でチョキを出すからあっけなく敗戦。

世の中は僕が中心で回っていないことを痛感させられた日だった。

さて前置きが長くなりましたが、【THE 有頂天ホテル】

まだ見ていない方は見て欲しいと思います。

とても楽しい映画でした。

最近、仕事に行き詰っている。

何をやってもうまくいかない。

でも、そんなことなんて忘れさせてくれる。

頑張らねばという気にさせてくれる。

映画は色々あるけれど、

コメディー映画というのはそういう時に見るもんだと思いました。

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2006.01.23

死のドライブ

昨日、妻の友人がやっている劇団の最終公演が名古屋で開かれたので5年振りに愛知県の地を踏んだ。

それではお話しよう、そのすべてを・・・。

AM9:30

妻に起こされたが、あと10分・・・もう10分・・・。

と、言ってるうちに10:00になっていた。

本当はもっと寝ていたかったのだが、これ以上は妻に嫌われると感じたので体にムチを打って起床。

自分で言うのもなんだが、一生【愛妻家】で行きたいものだ。

顔を洗って、歯を磨き、服を着た。

AM10:30

妻の車で出発。

本当は自分の車で行きたいところだが、あいにくオイラの車にはナビがない・・・。

討論の結果、ナビが付いている妻の【ポケバス・バモス】で行くことになったのだ。

妻が近くのスーパーで安売りしてるからというので立ち寄る。

出来た嫁である。

飲物も購入し、ガソリンスタンドで給油。

これが帰って来る頃にはスッカラカンになるんだが、それはまた後で・・・。

AM11:00

武生ICより高速道路へ。

視界は良好。

風は少々あったが、気分がいいので一番最初にあるサービスエリアで海老天そばを食べた。

ここからノンストップで一宮まで走る。

米原JCTを通過した後から、トラックや他の車にめちゃめちゃあおられた(;´Д`)

やっぱり田舎ナンバーの車にゃあ、都会の人達は冷たかとです・・・。

が、それでもアクセルはベタ踏み

軽自動車ではこれが限界なのです。

PM12:30

一宮ICを降りて名古屋の街へ。

ナビに従い車を走らせるが、非常に運転しずらい・・・。

いつもはのんびりとした田舎道をゆったり運転しているオイラにとって、名古屋の道は激しいんです!

PM13:00

劇場に到着。

14:30分からの公演開始だったので、上にあった図書館で暇をもてあます。

色んな本を手にしたが、どれもイマイチ面白くなかったので妻に『帰りたい。』とイジワル言ったら鼻で笑われ怒られた・・・。

マンガのコーナーがあったので、ドラえもんを手に取る。

これにハマってしまい、夢中で読んだ。

PM14:20

『そろそろ時間だから行こう』と妻が言ってきた。

しかし、ドラえもんがあまりにも面白いので『ここでドラえもん読んでるわ』と言ったらドツカレタ。

チケットとパンフレットを貰って会場へ。

公演中に観客が連れさらわれるパフォーマンスがあると嫌なので、一番さらわれにくい場所に座った。

PM14:30

公演開始。

妻は公演が面白いとかは関係なくて、友人の頑張りが嬉しいようだ。

喜劇好きオイラは、公演より全然違うことの方が気になってしまってあまり内容を把握していない。

公演終了後に書くアンケートにもそのことを正直に書いた。

面白かったです。

とでも書いた方がよかったに違いないが、オイラのアンケート用紙にはゴメンナサイの文字が書かれた。

嘘がつけるほど起用ではないらしい・・・。

PM16:30

妻の友人がやる最終公演が終了。

帰りの出口でおよそ2年振りに再開した。

記念の写真を撮り、帰ったときには必ず逢おうという約束を結び別れた。

PM17:00

駐車場を出ると、小雨が降っていたので急いで帰る。

一宮ICから高速に入る前にマクドナルドで今話題の【エビフィレオ】を買った。

高速に入った時にはへと変わっていた。

他の車が雪でスピードを落とすのに対し、オイラは田舎の国、大雪にはめっぽう強いのでアクセル全快で走る。

ポテトを食べながら雪道を軽快に飛ばしていた。

しかし・・・。

エビフィレオを食べようとしたときだ。

前方の車がハザードをチカチカと照らしているのが見えた。

どうやら渋滞に巻き込まれたらしい。

まぁ動きはするのだが、20kmくらいしかスピードを出せない。

さっきまで軽快に飛ばしていたオイラはイライラが募る。

雪は激しく降りだして、風に舞って視界をさえぎる。

それをずっと見ていると頭が混乱してきて、今車が動いているのか止まっているのか判らなくなってきてしまった。

マズイことになった。

初めて死を覚悟した。

いや、駄目だ。

愛する妻と一緒に死ぬのはいいが、残された娘はどうする・・・。

まだ死ぬわけにはいかない。

そうだ!タバコだっ!!

タバコを吸って落ち着こうとしてタバコを取り出す。

がっ・・・

タバコがねぇっ(||  ゚Д゚)ガーン!!!

ヤバイ!これは相当ヤバイ!!

この事を妻に知られてはマズイ。

ただでさえ日常生活で迷惑をかけている妻に、『今から死ぬかも知れないから・・・。』なんて絶対に言えない。

オイラは窓を全開に開けた。

『寒い!早く閉めて!!』

妻が隣で絶叫していたが、こうでもしなければ死の恐怖からは逃れられないのだ。

『今、暑いからさ。空気の入れ替えしよう。』

精一杯の強がりだった。

本当は寒い。

しかし、死ぬ訳にはいかんのだよ!わかってくれ・・・。

しばらく死の道を走る。

ここでナビが米原JCTまであと5kmと表示。

あと5km走れば助かる・・・。

その思いだけがオイラを必死に救おうとしていた。

おかげでなんとか米原JCTまで到着。

そこからすぐの神田サービスエリアまで走らせた。

着いてすぐにタバコを買った。

火を付けて吸った煙が上がると同時に安堵感がオイラを包む。

助かった・・・。

しばらく休憩して出発。

北陸道は空いているので軽快に飛ばす。

木之本の手前まで来たときだった。

またしても前方でハザードを照らしている。

どうやらチェーン規制が入ったらしい。

ここで20分のロス。

除雪車が前を走っていたので敦賀まで30分のロス。

疲れ果てて武生に着いたときにはガソリンのタンクがほぼゼロに等しかった。

往復走行距離300kmのドライブが終わった。

武生ICで妻の両親に預けていたを乗せ自宅へ。

寝る前に死を覚悟したときの事を思い出す。

チラリと横を見るとスヤスヤと眠る妻と娘。

君達のおかげだよ。

家族のありがたみがわかった一日だった。

皆さんも雪道の運転にはご注意ください。

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2006.01.17

男→女

これは今日の夕方、車を本屋まで走らせている最中の出来事だ。

オイラの車には軽快なトークを交わすラジオのパーソナリティーの声が流れていた。

オイラ・・・かなりラジオッ子なの(*´∀`)

よほど遠出でもしない限り、オイラの車はたいがいラジオが流れている。

NEWSや音楽情報とか結構もらえるのが、実に嬉しい。

んで、今日も聞いてたわけ・・・。

するとこんなことをパーソナリティーが言い出す。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

(以下、内容に少々の誤りがあるかも知れませんがお許しください。)

クロアチアの男性(56歳)が、女性の腎臓を移植した。

手術は成功。

男性は健康になったわけなのだが、1つ困ったことがあるという。

何故か突然・・・家事がしたくなったという。

料理や掃除、編み物などがしたくてたまらないというのである。

男性はこのことが原因で移植手術をした病院を訴えるらしいのです。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

( ´゚д゚`)えーーー!!うそ~ん。

と思わず言ってしまった。

そんなことってあるんですかね?

専門家の方に聞いてみたいのですが、あいにくオイラのまわりには歯医者さんしかいないので・・・・・。

なのに

実に複雑な体を手に入れたものである。

ちなみにこの男性の妻は大喜び!( ^▽^)

『彼がやってくれるので助かるわ。 』

なぁ~んて言っちゃったりしてるらしい。

ただ・・・

この妻にも悩みがあって・・・

『男性を好きにならないかが心配で監視しているの。』

結局はオノロケNEWSだった。

皆さんも移植をお考えの際はご注意ください。

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2006.01.15

企業戦士

今日は結婚式場でバーテンダーとして仕事が入っていた。

今年に入って式場では最初のバーテンとしての仕事。

企業戦士のオイラとしては気分が高まらないわけがない( ̄ー ̄)ニヤリッ

披露宴開宴が13:00だったので一時間前に行って準備をする。

準備も殆ど終わって、あとは乾杯用のカクテルを作るだけとなった。

バーテンダーは乾杯のときに新郎新婦へ乾杯カクテルを作ることになっていたので、今日は何を作ろうか思わず力が入る(#  ̄ー ̄)〇"グッ

と、そこへ・・・

『今日は宜しくお願いします。』との声。

式場の支配人が登場だ。

『お疲れ様です! 』

何気ない挨拶で今日の披露宴の成功を誓う。

がっ!!

ここから思いもしない言葉をあびせられる。

『今日から新郎新婦へのカクテル無くなりましたんで。』

( ̄□ ̄;)!!

『えっ!?じゃあ乾杯は何で?』

『こちらで用意したこのスパークリングワインをかっこよくコルクを抜いて頂いて、バーテンダーの方から注いでいただく形にしたいんですが・・・いいですか?』

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

(°Д°)ハァ?

簡単に言っちゃったよ、この人・・・。

よくねぇよ( ゚Д゚)ドルァ!!

なに急に言い出してんだよ!!

いいですか?って聞くんじゃねぇよ!

もう決まってんだろ?

もしここで嫌です!って言ってもやらせるんだろうがっ!!

┐(´д`)┌ ハイハイ、やりますよ。

やりゃあいいんでしょ。

(これだけの心の叫びをわずか一秒で理解)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

で、出てきた言葉が

『もちろんです!やりましょう!!』

これを企業戦士と言わず何と呼ぶ。

ギニュー特戦隊にも入れるハズなんだが、なかなかフリーザ様の目に留まらぬようです。

『では、お願いします!』

そう言って立ち去る支配人・・・。

目の前には美味しくなさそうなスパークリングワインだけが残った。

ここからがスパークリングワインとの戦いが始まった!

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

店では普通、シャンパン等の栓を抜くときには布巾などをあててゆっくりと栓を抜く。これは勢いよく抜いて、溢れてしまうのを防ぐ為だ。

しかし、ここは結婚式場の披露宴の場。

お祝い的なパフォーマンスなら、勢いよくコルク栓を飛ばして中身が溢れる演出の方が盛り上がるはず・・・。

しかし、お客様が多数おられる。

この密着した部屋で勢いよく栓を飛ばして顔や料理に当たったらどうする。

それはいかん!

皆があって楽しい披露宴だ。

もしコルク栓が上のシャンデリアに当たって、その衝撃でシャンデリアが落ちる。もちろん下にいるお客様の頭に直撃!

『誰か救急車を呼んでぇ~っ!!』と女性の叫び声・・・。

いかん、いかんっヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/

しかし、静かに抜いてはあまりにもパフォーマンス不足・・・。

これは支配人に相談するしかない。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

『支配人! 』

『はい。』

『スパークリングワインの栓を抜くときなんですが、勢いよくコルクを飛ばすと危ないですし、かと言って静かに抜いてもイマイチだと思うのですが・・・どうします?』

『あぁ、じゃあ軽く抜いた音だけ出してもらって、コルクは飛ぶ前に抑えてもらえますか?』

『・・・・・。』

(°Д°)ハァ?

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

バカ言ってんじゃねぇよ《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!

飛ぶ前に抑えろ?

梧空じゃねぇんだぞ!

確かにドラゴンボールの梧空はカリン塔で散らばる前の四星球を掴んでた。

でも、あれは梧空だから出来たんだよ!

鳥山 明先生が生み出した孫梧空だから出来たんだよ!

俺は梧空じゃねぇっ!!

簡単に何でも言いやがって!いつまでも素直に聞いてると思ったら大間違いじゃっ!!!

(ここまでの心の叫びをまたもや一秒で理解)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

で、出てきた言葉が

『なるほど、わかりました!』

( ´゚д゚`)オイラってガラスの精神を持ってるみたい・・・・・。

『頼みます!』

そう言って立ち去る支配人。

相談しなきゃよかった・・・。そんな後悔の気持ちだけが残る。

新郎新婦が入場。

このあと祝辞があって、その後に乾杯。

今のうちに亀千人様の所へ修行しに行こうかと本気で思いました。

で、

あっという間に乾杯。

司会者からスパークリングワインの説明が入る。

『このワインは世界でも珍しいレッドスパークリングワインです。赤い糸で結ばれたお二人の愛情の深さをこのワインが表現しています・・・・・。』

などと言っていた。

『では、バーテンダーより栓を抜いていただき、お二人に注いでいただきましょう。』

来た!

ここまで来たらやるしかねぇっ!!

冷たいスパークリングワインのボトルを持ちながら、高砂の前まで歩く・・・。

チラッと横を見ると、支配人をはじめとするスタッフやら、式場のグループ会社のお偉いさんまで見ている。

どうやらこのワインパフォーマンス。これがこの式場グループで初の試みらしい。

失敗は許されない・・・。

コルクをゆっくり回しながらも音が出るよう力も入れた・・・。

『ボシュッ』

音が出て栓が抜かれた。

コルクはオイラの左手に四星球のようにおさまっている。

安堵感がオイラを花畑のように包む( ´ー`)フゥー...。

新郎新婦に注いで元の位置へ・・・。

戻る際に支配人の前を通過。

支配人の目には、まるで事件を解決したコロンボ刑事に見えたに違いない。

言っとくが、オイラはそんなに太ってはない。

この後も仕事をこなして無事、披露宴終了。

急に言われたことも何も無かったかのようにこなす。

まさに企業戦士

でも、天国の寅さんに言いたい。

『企業戦士はつらいよ』

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2006.01.14

ココログ大地に立つ

ついに・・・ついにココログにやって来ちゃいました!

新年を迎えたことだし、気分を変えて見ようと思ったんだな。うん。

なぁ~んか嬉しくなっちゃうんだよねぇ( ̄▽ ̄)

ただブログサイトを変えただけなのに、新しい自転車を買ってもらったときの気分!!

例えが古いか・・・。

まぁとりあえず、

自由奔放に生きていくことをモットーとしながら、

縁の下の力持ちなんて言葉が結構好きで、

白か黒かと言ったらグレーなんて感じの人間で、

黒豆が大好きな、

24歳の男のブログが、

ココログで新たに始まったわけです。

★★★どうぞ宜しくお願い致します★★★

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